小沢一郎代議士をはじめとする50人の代議士が民主党を離党しました

「民主、自民、公明という三大政党が官僚の言うがままに消費税増税の先行で合意し、押し通すことは国民から政策を選ぶ権利を奪うことであり、民主主義を根底から否定する行為であります」

これが離党にあたり小沢氏が用意した声明文です

立派なものです
彼の言う通りです
この50人の離党した代議士達により
日本の議会制民主主義の名誉は、かろうじて、わずかに守られました

消費税増税自体が間違った政策です
しかも、公約違反のまま強行されました
もっといけないのは、この間、大震災の被災地救援が放置されたことです

総理大臣が命がけで取り組むべきは
震災被災地への対策と原子力発電所の問題です
それ以外に、この期間に優先すべき政策はないでしょう
しいていえば、近隣諸国との領土問題です
戦争の危険をはらむ大問題です

野田政権は間違いを重ね続けています

鳩山、管、野田と続いた民主党政権は、まさに亡国政権です