消費税導入以来
わが国の歳入は減り続け、国債発行は増え続け
財政の危機は深刻化するばかりです

そればかりでなく
伝統的なわが国の雇用体制は崩れ
若者は定職に就けるチャンスが減り
派遣や臨時雇いで日々の糧を得る生活を余儀なくされています

一体、消費税のどこが良いのでしょうか?

私は一貫して消費税反対論者です
消費税導入以来、とにかく、わが国には悪いことばかりが起きているのです
しかも、消費税導入と同時に、劇的に変化したのです
他の理由に責任転嫁できない現実があります

財務省は責任をごまかすために、ひた走っています

この現実は
戦前の日本のシナ大陸進出
戦後のアメリカのベトナム戦争介入など
後戻りの難しい大きな失敗に共通する何かを考えさせられます

”大きな失敗は責任追及が難しい”

のです

失敗の当事者が最高権力者である場合が多いのと
失敗の関係者が多方面に数多くいて
責任逃れで全体の利害が一致してしまうからです

消費税という天下の失政は
こうした大きな失敗の例として後世に記憶されるかもしれません
さもなくば、そんなことを考える余裕もなくなるほど
日本を疲弊させてしまうでしょう