原子力発電所を動かすかどうかで、日本中が大騒ぎです

自分の頭でモノが考えられないマスコミの醜態でもありますし
それに振り回される政治家達の醜態でもあります

国民は、案外、覚めた目で現実を見ています

原子力発電所はそんなに危険なものでしょうか?
福島原発の事故で、誰か死にましたか?

恐れる必要の無い放射能に怯えた政府によって
強制退避させられた方々
その過程で、亡くなられた方は数百人に上ると考えられます

しかし誰も、そのことで責任をとりません

最大の責任者である管前首相に至っては
問題意識も責任意識もありません
自分の間違った指示と命令により多くの人が生命を失ったことに
何の責任も感じていないのです

管内閣の、すべての関係者に共通する性格です
国民の生命や財産など、虫けら並みの扱いをしても、傷みを感じない人々です
まして家畜やペットなど、まったく考慮に値しないと考えているのです

放射能よりも
放射能への恐怖の方が、恐ろしいのです
恐怖心による支離滅裂な政府の命令が、多くの生命を奪いました
人命だけではなく、多くの家畜やペットの生命も奪いました

あの事故の中でがんばった東電関係者は称賛に値するかもしれません
ただし、そこには、考慮に入れるべきことがあります
東電関係者は、一般の人々や無学なマスコミと違い
原子力発電所や放射能について、現実的な認識を持っていたということです

低レベルの放射能など、まったく怖くありません
そのことを誰よりも知っていたのは、原発を管理していた電力会社の人々です
原発関係者が、癌でバタバタ倒れるというようなことがあれば
彼らだって、原発を恐れ、放射能を恐れたはずです
そういうことは無かったのです