忙しさの中で、見失っているものがあります
私の場合、自分自身の本業です
本業が大変な時に、本業以外の仕事が舞い込み
断り切れずに、ずるずると、ここまで来てしまいました

大変なことです
リーマンショックはなんとか乗り切った私ですが
東日本大震災にともなう、原発事故と、その後の不景気には
正直なところ、打つ手がありませんでした

かつて、私の得意先だった超優良企業も、今では創業以来の危機を迎えています
こんな状況では、のんびり構えていた私でも、お尻に火がつくというものです
ここで言う”お尻に火がつく”という表現は

「頑張れ!」

と、神様からお尻を叩かれるという意味です

それにしても、大袈裟に言えば、創業以来の危機です
どこから手を付けていいのか模索中です
やるべきことを整理し、できることから実行していく・・・ということになります
その作業が楽しめることを期待しています
笑顔で、新しい事業展開の端緒をつかみたいと考えています