昨日は、南藤沢に商店会を作る会合に出席しました

10人前後の集まりでした
全員が何らかの役員に就かなければならないということで
私は、二人いる副会長の一人になりました

これからどういう展開になるのかは未知な世界です
私としては、南藤沢地区が
商圏としても、住宅地としても、健全な発展をしてほしいということです

こうした集まりに出席することも
そこで役員になることも
私としては、従来、あり得ないことであり
自分の人生に、そうした役割が回って来ること自体を想定していませんでした

これは、行きがかりというものです
誘われて、なんとなく、そこに入り込むというのが
このところの、私の人生です

「行動する大家さんの会」

も、何となく行きがかりで顧問になりました

全国の大家さんが置かれた現状について
私は、その一人として、問題意識をもっていました
そのために、自分にできることがあるならと、引き受けたのです

同じく、南藤沢の現状についても
そこで事業をする者として、私なりに思いがあり
この地域でご商売されている皆様との、問題意識の共有や
共同行動といったことに、関心があります

なんとなく、私の思いと現実がリンクするのです

昔の私であれば、自分に役が回りそうになれば、逃げてしまったでしょう
エゴイズムの殻が強かったからです
今の私は、そうしたエゴイズムの殻を脱ぎ捨てる必要を感じているのです

人は、自分の商売や自分の家族のことだけ考えていればいいわけではありません
もちろん、自分の商売はおろそかにできません
そして、今、私が関わり始めた仕事は、自分の商売と無関係ではありません
しかしながら、実体は、無償の公務です

運命に導かれて、私は、ここまで来ました
仕事も、結婚も、子供達のことも・・・
すべては、自分で切り開いたというよりも、運命に従ったのです

今、営利活動とは別の”仕事”が、私に与えられています
これは、運命によって与えられたと、私は解釈しています
けして、偶然ではありません
まさか、自分が、こうした運動の渦中に飛び込むとは夢にも思いませんでした
しかし、間違いなく、私には問題意識があったのです
そこに運命の扉が開かれました