今日は、次男の中学校の入学式でした
そして、親戚の通夜もありました
慶弔の交錯する日だったわけです

午前と午後でしたし
途中に、気分転換の時間もありましたから
気分が錯綜することはありませんでした
ただ、人生について、ある種の感慨にひたる思いがありました

人の一生について、ふと、思いを馳せるわけです

このところ、ほんの一週間ばかりの間に
知人の不幸が三つもあったため
なにやら、気分の重い時間を過ごしてきました
我が家では、新入学という祝い事が重なったわけで
そのことと、不幸との組み合わせが
私に複雑な心境をもたらしました

結論を言えば
人生は生きてみるものだ・・・ということです
生きれば生きるほど、生きることの意味が分かってきます
人が老いることの意味も、少し、分かる気がするのです
ろくに知りもしないで、人生に見切りをつけてはいけないと思うのです

とはいえ、人には運命があります
運命を生き切ることが、充実した人生のためには、必要なのでしょう

早い死もまた運命ではあります
まさかと思う突然の死は、ある意味では幸せな死でもあります

死が、いつ来るか分からないからこそ
日々を大切に生きることが大事なのです
日々を大切に生きることが、生きられることが、幸せな人生なのでしょう
この世に生きる時間を無駄にしてはいけません