昨夜、テレビで、競泳日本選手権を観ました
この日本選手権は、ロンドンオリンピックの代表選考会でもあります
そして、勿論、そのことの方が重要な大会です

北島康介選手の100m平泳ぎ優勝、日本新記録樹立
そして・・・ロンドンオリンピック出場権獲得!
なんとも感動的なレースでした

北京オリンピックの時とは、また泳法を変えた北島選手がそこにいました

北島選手は本当に凄いです
アテネで世界の頂点を極めながら
そこに安住することなく、新しい泳ぎを探求し、確立し
再び、北京で世界の頂点に立ちました
そして、さらにもう一度
ロンドンで、それを成し遂げようとしているのです

2大会連続のオリンピック王者であり、4大会連続のオリンピック出場です
過去に、日本で、このようなアスリートは存在したでしょうか?

私の5人の子供達は、皆、競泳の選手です
そんなわけで、我が家では、競泳への関心は大きなものがあります

2位に入り、北島選手とともにオリンピック出場を決めた立石諒選手
彼は神奈川県の選手ですから、ジュニア時代から知っています

私の長男が中学1年の時、県の記録会で、高校生の立石君と同じ組で泳いだことがあります
種目は平泳ぎではなく、50m背泳ぎでした
私の記憶では、息子は当時の県の中学1年生としては最速タイムで泳いだはずですが
立石君には1秒ちょっと及びませんでした

あれから6年の月日が過ぎ、息子は大学生になりました
立石君は、当時、すでに有名選手でした
彼の、この6年間は、どんなものだったのでしょう?
ただ一ついえることは
オリンピックの文字が、彼の脳裏から消えることは、一度も無かったということです