今朝は、実に陰惨な夢を見て、目が覚めました
その夢とは
水死体を確認する夢です
ビニール袋に入った、ボロボロにふやけて崩れた
水死体の、顔を確認しなければならない状況の夢でした
死体の顔を確認した瞬間、私は絶叫し、夢から覚めました
今日は、3月11日です
あの震災から1年が過ぎました
私の今朝見た夢は、被災地の人々の現実でした
その悲惨を、想像すらできないなかで
私は、被災者の人々と、同じ時間を生き続けてきたわけです
大自然の猛威に、人間のできることは限りがあります
震災の悲惨がどれほど大きく、そして、助けを求める人々がどれほど多くいることでしょう
それでも、家族と仕事を抱える身としては
彼らを助けたくとも、できることが見当たりません
不動産業者から、被災者への住宅提供の用意はあるかと尋ねられ
もちろん、積極的に協力するつもりだと答えておきましたが
その種の話は、その後、一切ありません
仮設住宅は建設から取り壊しまで500万円以上かかるとのことですから
それならば、年額100万円で5年間の家賃保証をすれば
首都圏の空き家だけで、現在の34万人以上といわれる避難民は
すべて、受け入れられたはずなのです
仕事を探すのだって、首都圏の方が簡単です
子供の通う学校を探すのも、困らないはずです
なぜ、政府は、こうした合理的な解決策を選ばなかったのでしょう
津波被災地は、被災者が安易にもどるべき場所ではありません
望郷の念はわかりますが、それを安易に認めるべきではありません
確かな復興計画は示されず
手探りの復興計画が進められています
被災者の皆様が、日常を回復し
未来の展望が開けることを、私は心より望んでいます
しかし、政府の迷走は、私の気持ちを、被災地から切り離しつつあります
一度自分の目で、被災地の現実を見てみたいと思います
その夢とは
水死体を確認する夢です
ビニール袋に入った、ボロボロにふやけて崩れた
水死体の、顔を確認しなければならない状況の夢でした
死体の顔を確認した瞬間、私は絶叫し、夢から覚めました
今日は、3月11日です
あの震災から1年が過ぎました
私の今朝見た夢は、被災地の人々の現実でした
その悲惨を、想像すらできないなかで
私は、被災者の人々と、同じ時間を生き続けてきたわけです
大自然の猛威に、人間のできることは限りがあります
震災の悲惨がどれほど大きく、そして、助けを求める人々がどれほど多くいることでしょう
それでも、家族と仕事を抱える身としては
彼らを助けたくとも、できることが見当たりません
不動産業者から、被災者への住宅提供の用意はあるかと尋ねられ
もちろん、積極的に協力するつもりだと答えておきましたが
その種の話は、その後、一切ありません
仮設住宅は建設から取り壊しまで500万円以上かかるとのことですから
それならば、年額100万円で5年間の家賃保証をすれば
首都圏の空き家だけで、現在の34万人以上といわれる避難民は
すべて、受け入れられたはずなのです
仕事を探すのだって、首都圏の方が簡単です
子供の通う学校を探すのも、困らないはずです
なぜ、政府は、こうした合理的な解決策を選ばなかったのでしょう
津波被災地は、被災者が安易にもどるべき場所ではありません
望郷の念はわかりますが、それを安易に認めるべきではありません
確かな復興計画は示されず
手探りの復興計画が進められています
被災者の皆様が、日常を回復し
未来の展望が開けることを、私は心より望んでいます
しかし、政府の迷走は、私の気持ちを、被災地から切り離しつつあります
一度自分の目で、被災地の現実を見てみたいと思います