昨日の長男の卒業式では
何人かのお父さんの姿を見かけたのですが
謝恩会に出席したお父さんは、私一人だったので
乾杯の音頭取りとスピーチをたのまれてしまいました
突然のことでしたが、お断りするのも失礼と思い
簡単なスピーチと、乾杯の音頭をとることになりました
最近は、行った先で、突然こうした要請があるようになりました
だんだんと慣れてきましたが・・・

息子の卒業式に出て、一番意外だったのは
喜びよりも、寂しさのようなものを感じたことでした
これで、学校との関わりも終わりだと思うと
なんとも、空しい感じがしました
下の子供達もいますから、桐蔭学園との関わりは、まだまだ続きます
そういう意味ではなく、長男と桐蔭学園の関わりが
これで終わるというのが、なんとも寂しく感じるのです
長男は桐蔭学園には、ずいぶん良くしてもらいました
それでも、もっともっと良い関係が築けたような気もするのです