今日は長男の卒業式でした

中学から桐蔭学園に入り
高校までの6年間は、あっという間でした

式では
息子は、3年間の精勤賞の代表として
壇上で表彰を受けました
しっかりと、式次第に名前も載せられて、ラッキーでした

中学の卒業の時は
クラス代表で、壇上にて、卒業証書を受け取りました

長男は、水泳をやるために桐蔭学園に入り
中学1年から高校3年まで
桐蔭学園水泳部のリレーメンバーとして、県大会、全国大会を闘ってきました

ハイライトは、中3の時の全国中学水泳大会400mリレーでした
結果は3位の銅メダルでした
第一泳者の長男は50mまでトップでターンし
全国放送で何度も名前を呼ばれました

個人種目の成績としては
中2の時、50m背泳ぎで全国大会で13-14才の部で16位になったこと
中3の時、200m自由形で県総合体育大会で優勝したこと
高2の時、50m背泳ぎでジャパンオープンに出場できたこと
などが主だった成果でした

本人としては
必ずしも完全燃焼した気分にはなれなかったようです
大学に入っても、競泳の選手生活は続けるつもりのようです

水泳部は7月にやめました
直接の理由は、監督が、高校1年の長女に対しイジメをしたからです
長男がいじめられたわけではなかったのですが、当家としては、容認できず
泣いて抗議する長男を説得し、退部させました
長男も中学時代、水泳部のコーチからイジメを受けました
学校側は、まともな対処をしませんでした

長男は、水泳にどんなに打ち込んでも、勉強と水泳は分けて考えていて
高校では、理数科に進学しました
大学入試も、理系であることもあり、一般入試しか受けていません
当然ながら、水泳部の推薦など、まったくアテにしませんでした

困難があっても、長男は、自分の道を自分で切り開くタイプなのでしょう

中学高校と書道部の部長をやりました
高校では、書道部がなかったので、自分で書道部を作りました
そして、長男の書は学園長の年賀状にも採用されました

水泳部に関しては、納得のいかないことも多々ありました
しかし、全体としては、桐蔭学園は、私の子供達には、とても良くしてくれています
桐蔭学園の記録である、5人の子供を同時に学園に通わせることは、今日が最後となりました
しかし、我が家と桐蔭学園の関係は、まだまだ続きます