今日も、忙しく、一日が終わりました
何をしているのか、自分でも、分からなくなります
仕事もプライベートもありません
とにかく、やることが、やるべきことが、やりたいことが、山積みです

忙しさは、家相のせいかもしれません
事務所を家の北側に作り、そこに広い出入り口を作ってから
我が家は、そして私自身、多忙の日々が続いています

今から思えば、それまでの私の人生はヒマでした
やることもなく、日々が過ぎて行きました

仕事もありましたし、家庭生活もありましたから
まったくヒマというわけではなく、それなりに忙しくもありましたが
今と比べれば、とにかく、ヒマでした

忙しさは、人から余裕を奪います
心の余裕と時間の余裕の両方を奪います

それでも、人は忙しさから逃れられません
なぜなら、余裕こそが、人に忙しさを呼び込むからです
ヒマだったから
私は、いろいろなことをしてしまい、忙しくなったのです

閑暇と多忙は、その人の気質や能力によります
同じ仕事をしても、さっと片付けてしまう人もいれば
忙しそうにしていても、ちっとも仕事がはかどらない人もいます

自分の人生の残り時間を考えますと
どうでもいいことで時間をとられるのは勘弁です
忙しさもほどほどにしたいと思います
自分の大事なことのために、時間をとっておきたいと思います

忙しければ、ヒマがほしくなり
ヒマがあれば、何かを始め、忙しくなってしまいます
要は人生の優先順位を、いかにするかということのようです