今日は恒例の

”だんご焼き”

です

近所の神社に行き、正月飾りや古いお札を燃やします
その火で、木の枝を尖らせた先に団子を刺して、焼きます
子供の頃から、変わらぬ、一月の行事です

強い火力に、顔を真っ赤にして、団子を焼きます
我が家では、妻が、カメやゴジラの形の団子を作ります
これには、我が家の子供達が喜ぶだけでなく、気付いた人は皆微笑みます

ふだん、あまり顔を合わせない近所の人とも会釈を交わします
そうして、なんとなく、日々の平和と幸福をかみしめます
こんな、平凡な幸せが、いつまでも続くことを祈ります

強い火の力が、すべてを焼き尽くし
過ぎ去りし日々の邪気を消し去ってしまう実感があります
毎年、だんご焼きに参加できて、幸せを感じます
こうした催しのために、お骨折りの皆様に、感謝の気持ちが自然に湧いてきます