私が先日買った絵画

アントワーヌ・フォール作

「アドリブ演奏」

を、引き取ってきました

部屋で見ますと
30号の油彩ですから、その大きさに、あらためて圧倒されます
表現の強さが、物理的大きさ以上に、こちらを圧倒するのです

家族に見せた後は
箱に戻し、奥の部屋に仕舞ってしまいました
もう、当分、見ることはないかもしれません
将来、この絵が似合う部屋を作ろうと思います

もともと、この絵は今回の展示会の目玉商品であったため
売約済みの札を付けて、会期中は展示し続ける予定でした
ところが、購入希望者が多く、しかも熱烈な希望が多かったため
会期中に、もしものことがあるといけないということで、急遽展示を止めることとし
それならば、飼い主である私に引き取ってもらおうということになったのです

この絵と、この画家の将来を暗示するような出来事であるかもしれません

アントワーヌ・フォールは国際的に知名度を上げ
やがて、手に入りにくい画家となるかもしれません
私は、まだまだ、彼の絵がほしいので、人気を煽るようなことはしたくありませんが
一応、予言として、ここに残しておこうと思います