幸福感というものは、当然、人によって異なるでしょう

私の場合は単純です
冬の日差しが縁側にさし、部屋全体が明るく照らされている
今日のような冬の午後
その光景を見ただけで幸せです

この幸せがいつまでも続くことを祈るばかりです

庭に、やはり冬のやさしい日差しが、暖かく芝を照らし
植木のやわらかな影を描く
その景色そのものが幸福感をもたらします

何か欲するのではなく
今あるものの中に幸せを見出すのが私流です

いままでも、そしておそらく、これからも
私は何かを求めて、そこに幸福を見出すことはないでしょう
ただし、現状に満足して、何もしないというのではありません

ビジネスにおいても、プライベートでも
私は、新しいことに挑戦することは好きです
大きなことも小さなことも、関係ありません
とにかく、何か新しいことに挑戦し続けていたいのです
保守的な幸福感とは正反対の、私の気質です

思えば
私は幸せを見つけることを人生の目的にしたことがありません
あまり幸せということを中心に考えて行動することがありません
何か、やるべきことが常にあり、それをこなしていくことが私の人生でした
目に見えないものに課せられた義務みたいなものを、果たし続けるのが私の人生のようです
うまく説明できませんが・・・

幸福は、常に身の回りにありました
私には、幸福とは、わざわざ探すものではなかったのです
このことは、これからも変わらないでしょう

私は幸福な人間です
しかし、幸福を求めて生きてきたわけではありません