武道を教育に組み入れようという動きは現実化するそうです
良いことだと思います

武道に限らず
スポーツは、子供の教育にぜひとも必要なものである・・・というのが、私の信念です
私は5人の子供、すべてにスポーツをやらしております

また、4人の男の子には、全員剣道を習わせました
長男は少しやっただけで、水泳一本になってしまいましたが
3人の小学生は、皆、道場に通っています
先生は、ご高齢ではありますが、県内では有名な方です
直接稽古をつけてもらうこともあります

子供に武道を習わすのは
それが、たんなるスポーツではなく、日本の伝統文化だからです

私が子供に望むことは
立派な人間になってくれることよりも
普通の日本人になってくれることなのです

自分の子供だけではなく
私が日本人として、日本の子供達に望むことは
立派な日本人になってほしいということです

世界市民などという
実体のない、ただナショナリズムを否定するためだけの存在など
私は認めません

ところで、話を武道にもどすと
剣道は防具を付けるのが当たり前なのですが
柔道はなぜ、防具を付けないのでしょうか?

教育の場で、柔道を教えるならば
ぜひとも必要なのが、安全のための防具の開発です
特に、頭と耳を守るためのヘッドギアは大至急開発すべきです

耳の変形は、柔道選手には当たり前のことになってしまっています
しかし、これは放置してよい問題ではありません
まして教育の場で行われる柔道が、事故や怪我を容認することは許されません

発生する事故や怪我を想定し
それに対する対策は事前に行うべきなのです