今日は、私のマンションの見学会でした
入居希望者の案内ではなく、同業者の見学会です
私が顧問をやっている「行動する大家さんの会」のメンバーです

こうした集まりは、勉強と親睦を兼ねたものです
私自身は、ずっと孤独な経営者でしたし
勉強会も大家さんの集まりにも参加したことはありませんでした

しかし
今年の初めに「賃貸住宅新聞社」の座談会に出席してから
なにやら、状況が急変し
こうした集まりに招かれたり、講師を引き受けたり
あるいは、自身が主催者になったりしています

”これは運命である”

私は、自分の身の回りに変化が起きると
そのように、考えます

自分を見失わないように、注意はしますけれど
また、他者の力によって、自分の殻を打ち破らなけれれば・・・とも考えるのです

この世に絶対の真実があるかどうか
これは、自分自身にすら、分かりません
確かに言えることは、人は自分が知っている範囲のことしか理解できないということです

自分の殻に閉じ籠ってしまうと
目の前の現実を、過去の何かに当てはめて理解するしかありません
しかし、過去とそっくり同じ現実などありませんから
結局、正しい現実認識はできません

過去に経験のないことにチャレンジしてみますと
未知の事態に直面するわけですから、当然、不安もあります
ただし、その不安は、未知の事態へと心が開かれた証拠でもあります
その時、見聞きしたことを正しく認識することが
現実の真相に近付く一歩となるのです