人間の体調と気分には密接な関係があります

先週一週間、体調を崩して、ほとんど、寝たり起きたりの生活でした
一日の大半をベッドの上で過ごしていたのです
とても憂鬱な気分でした

ところが、昨日、嫌な税務調査も無事に済み
疲れたせいで、ある程度、良く眠れました
すると、まだ体調は本調子ではないものの、いろいろなことがやりたくなるのです
気分も爽快、やる気満々なのです

とはいえ、疲れやすいので、ちょっと弱気も残っていますが

ほんの数日で、気分が急展開し、自分でも、驚くやら呆れるやら・・・です

私は、世間が、鬱がどうとかこうとか言っているのを、呆れて聞いていました
鬱というものは、ある程度、食べ物が影響するものであると考えています
それが何よりの証拠には
焼き肉屋で、生ビールを飲みながら肉を平らげているような連中には
まず、鬱が見受けられません

鬱になったら、動物性蛋白を摂取することです!

私は、そもそも、悩みというものに無縁なのです
いや、もちろん、日々、悩みをかかえていますよ!
ただし、悩みから鬱になるということが無いのです

私の悩みというものは、悩みというよりも考え事であり
考えて答えを出す”問題”なのです
気分が鬱の時は、早く胃腸を治して、動物性蛋白を取ろうと考えるわけです

ただし、鬱の状態そのものは深刻でした
本当に、生きるのが嫌になるほど憂鬱なのでした