大震災以降、各自治体は津波対策に取り組み始めました
小規模の津波避難タワーなどの計画もあるようです
しかし、小規模の、いかにも”やっていますよ”的なものは限界があります

急いで政策を実行するのは悪いことではないですけれど
津波はいつ来るか分からないのですから
あわて過ぎず、じっくり考えることも必要です

そこで、私の提案です

駅ビルを高層化するのです
高さ30mの駅ビルを作り、屋上にヘリポートを設けます
駅には多数の乗降客がいるだけではなく
駅前商店街もあります

駅と駅周辺は人口密集地です
ここに避難塔があることは、たいへん効率がいいのです
しかも、地元の人への周知が容易です

さらに欲をいえば
この地域の鉄道・・・具体的には小田急江ノ島線と江ノ島電鉄線ですが
地上高15m以上の高架線としていただきたいです
そうすれば、津波で鉄道路線が破壊される可能性が小さくなりますし
この地域から踏切が無くなるという現実的利益もあります