体調が悪く、無気力です
午後からは、家に帰り、寝ていました
こんな日は、自分を責めたくなります
また、怠け癖が出た・・・と

人生の進むべき方向が定まらない時
自分の思惑とは別の方向に事態が進む時
私は、なんとも投げやりな、無気力な気分になります

これは私の悪い癖です
自分の悪い癖は、自分なりに対処方法を考えます

なるべく、他人を責めず
また、他人をあてにせず
自分から働きかけ、自分から語りかけるようにすること

事態が思い通りに進まない時は
相手が自然現象であれば、やむをえないにしても
人間的な現象であれば、自分から働きかけ、事態を打開するのがベストです

他人をあてにする心からは
依存心だけではなく、妬みや僻み、疑心暗鬼が生じるのです

体調が悪い時の自分との付き合い方には難しさがあります
自分を責めるばかりでは、どうにもなりませんが
かといって、自分を甘やかすのも、許しがたい気分があるからです

近頃の私は、自分を甘やかすことを選びます
病状が悪化したり、不調が長引くことを恐れるからです

スポ根といって、とにかく、どんな苦難も乗り越えて頑張るという
私の少年時代に流行った、スポーツ根性漫画の影響から抜け出せない私は
自分を甘やかすことに、激しい抵抗があります

それは間違っていると、今の私は思います
身体が不調の時は、身体の命令に従うべきであると思います

人との関係で上手くいかない時
以前の私であれば、人との関係を無視して、自分ひとりで前へ進んでしまいました
今は違います
コミュニケーションをとり、正しい情報のやり取りを通じ、真実を共有しようと考えます

自分にやさしく、他人にもやさしく・・・が、今の私の発想と行動の基礎にあります