昨夜・・・といっても零時を超えましたから今朝ですが
夜の街をさまよっていました
若い人は、ダーツの置いてあるそのバーで、朝まで過ごすそうです
私は、2時をまわる頃、一人退散しました

まだタクシーは拾えます
その時間に帰るのが、私のスタイルです
本当は、12時までの飲食が私のスタイルなのですが
付き合いもあり、最近、午前様もするのです

忙しさは、深酒や夜の遅い付き合いで、さらに倍加されますが
仕事の苦しさを忘れるのに、時に、深酒も必要です
無意味に見えることの中に
人生にとって不可欠の何かがあります

夜、酒を飲みながら話すことは
人によっては、つまらない話かもしれませんが
私にとっては、そこでしかできない、本音の話があるのです
本音といっても、すべて話せるわけではなく
小さな嘘もまじるかもしれません・・・それで、いいのです

夜の酒場は、人々の、虚実を超えた、本音の世界が展開されます
私は、そう、信じています
すべてが嘘の世界だと感じる人もいるかもしれませんが
私の個人的な印象では、わりと正直な世界です