姪の通夜に行ってきました
飾られた遺影が1年前の撮影のものですが
病の影を感じさせない健康的なものです

私の勘違いで
姪を34歳と思っていたのですが
11月生まれの彼女は、まだ33歳でした

明るい笑顔の姪が、もうこの世の中にいないと思うと
今でも、信じたくない、信じがたい現実です

時は戻らず
人生にやり直しはありません
現実を、あるがままに受け入れるしかありません
悲しみが、何か運命に対する怒りのようにも感じられます
もう、戻ることのない命を
ただ、嘆くしかありません