頭痛がします
今日も、忙しかった!

それでも、私は・・・

何かをしなければ・・・という、衝動というか義務感というか
意識下の感情といいますか、情念といいますか・・・
うまく表現できない気分で、自分を許すことが出来ません
もっと、有効に時間を使えたのではないか?
という反省が私の意識を支配するのです

亡き母は
私の知るかぎり、病に倒れる前までは
休むということのない人でした
私は、そんな母を恨めしく思ったことさえあります
母親とゆっくり、のんびり過したことなど記憶にありません

それとはまた別に
母は、怒るということを知らない人だったので
悔しいことでも、腹立たしいことでも
相手が軽蔑すべきものなら、かるく微笑み
それ以上の感情が起きれば、悲しんで泣くのでした

働くだけ働き、怒るということを知らなかった母を
私は今になって、稀有な人柄であったと思い起こします
母を知る人は、母の勤勉さについては誰もが語ります
ある時、営業マンとして母を知る人が、母の優しさについて語っていました
第三者からみても、そういう人だったのです

私は、母親とは、皆、あいう人だと思っていたのですが・・・