津波は、波というより洪水のようでした
そして、そんなことは大震災でもなければ、無縁だと考えていたのに
台風に伴う洪水が、津波のような被害を、日本各地にもたらしています

今年は、大災害の当たり年となってしまいました

不幸は、特に天災による不幸は、運命として諦めるしかありません
損害賠償の請求先の無い不幸は
ただ、ひたすら、耐えるしかありません
ボランティアに助けを求めるのは限界があります
自分達でなんとかし、国や行政の助けを待つしかありません

私自身、それなりの額の納税はしていますが
それでも、いざという時は、自分で、出来る範囲のことはしようと覚悟しています
行政に過大な期待を持たないようにしています

行政に支払う税金を、なんとかしてもらえれば
もう少し、自分で出来ることが増えます
私が常に安い税金を主張するのは、行政の限界を自覚しているからです

行政への期待が大きくなると、税金が増えます
税金が増えれば増えるほど、行政に頼る人や法人が増えます
そうすると、納税者は減ります・・・ますます増税が叫ばれます
そして、さらに税収が減る、増税が叫ばれる・・・という悪循環に陥ります

庶民は、災害をよく研究して
同じ様な目に合わないように、日頃から、気を付ける必要があります

私は、国家体制や自衛隊を否定する者ではありません・・・しかしながら
何でも国に頼るという精紳は
やがて、国民が自分で自分の首を絞める結果になることを知っています
国民一人一人は、このことを、よく自覚しておく必要があります