公務とは何か?

国防と治安維持です

民主主義社会の権力者のすべきことは
国防と治安維持なのです

私達が税金を納めるのは、国防と治安維持のためです
この基本が忘れられているところに
現代の政治論議の不毛があります

戦争に負けてから
アメリカに占領されてから
日本人は”公”の概念を失いました

国防を他国に委ねるということは、民主主義を失うことでもあります
そんな国では、政治家が私利私欲に走るのはやむをえません

武士は国防と治安維持に命を賭けました
その見返りに私有財産権を認められ、家族の生活が保証されたのです
国家への愛と家族への愛が一体だったのです

民主主義社会とは封建制が一般化したものです
民主主義社会の国民は武士です
国民である以上、家族への愛と国家への愛を一つにしなければなりません

戦前まで、日本はそういう国でした
しかし戦後は、愛国心無き人々による私利私欲の国になりました
そして、人々は奴隷根性を身に付けたのです

金をくれる相手なら、外国人にもペコペコするのが現代の日本人です
政治家や財界人がその典型です
そして、文化人も、外国人からの評価を喜びます
奴隷根性は全ての領域にはびこっています