私の思想として

”道具は肉体の延長”

という考え方があります
これはまた、財産権発生の起源でもあると考えています

私の”道具”の概念は広く
例えば

住宅は住む道具
田畑は食物を育てる道具
道路はそこを通って移動するための道具
・・・というものです

道具の中には、私有財産のほかに、共有財産も含まれます

個人の肉体の延長が私有財産であり
集団の生存に必要なものが共有財産の起源だと考えるわけです

私にとって、道具は正に肉体の延長です
使い慣れた道具が壊れたり、失くしたりすると
本当に途方にくれてしまい、精神的の不安定になってしまいます

先日は愛車を事故で失い
ここ最近はコピー機の調子が悪いです
我家のセキュリティーシステムも不調です
こうしたことは、私の精神を痛めつけます
イライラの原因にならぬように、つとめて気にしないようにしています

加齢とともに
私は、新しいことに兆戦するより
古いことにこだわるようになっています
自分を古い殻に閉じ込めることはしませんが
日常生活には、一定のパターンで、リズムを保つ必要がありそうです