昨日は東京ビッグサイトの賃貸住宅フェアに行きました
その後は銀座の懇親会に出席しました
まあまあ、有意義な一日でした

私は、あくまで大家さんという立場で
展覧会の会場を見、そして、ブースの担当者と話します
懇親会は、もちろん、大家さんとして参加します

そうした中で、ある種の違和感もあります

私は、大家さんである前に
一人の人間であり、一人の日本人であり、一人の男です
そうした自分の属性を、何か一つの枠にはめる居心地の悪さを感じるのです

私は、どこまで行っても私自身であり
本当のところ、大家さんという自覚だって、入居者に対する時しかありません

こんな私ですから
大家さんと呼ばれることにすら、ある種の違和感があるのです
たまたま、建物を建てて、それを人に貸しているだけなのですから・・・

大家さんだから、どうこうするということではなく
自分の職業に対し、努力し、創意工夫をするのは当然です
何か特別なことをしているという自覚はありません