長男と長女は高校の水泳部を退部しました
そのことは、高校側の監督が長女をイジメたからですが
学校側の対応に不満が残る決着でもあります

校長先生の話では
要するに、双方の言い分を聞かねばならず
そうしているうちに、問題点が薄まってしまうということなのです

教員を解雇することは難しく
法務局の勧告などは実質的な意味は無く
行政は動かず
マスコミは、こんな問題には興味を示さないということなのです

結局、被害を受けた方がやめなければならず
日本で常に問題になる、被害者が排除されるという解決策になってしまいます

まったく納得がいかない結末ではありますが
こんなつまらない問題に、いつまでも関わっているわけにはいきません
未来を見据えて、次の手を打たなければなりません

そんなわけで、この問題は、ひとまず、終わりです
ただし、おかしな動きがあれば、これはこれで対処しなければなりません
その点は校長先生によく念を押してきましたから、大丈夫でしょう

それにしても
学校はもとより
司法、行政、マスコミ・・・・
子供のことなんか、どうでもいい人々なのですね!
イジメがなくならない理由はこれですね