先日の神奈川県高等学校水泳大会で
私のカメラが壊れてしまいました
キャノンに渡し、早速調べてもらうと
そうした欠陥がすでに多数報告されており
対策もされているため、無償で修理できるということでした

私は、カメラを落としたり、強い衝撃を与えたりしていませんので
実際に、カメラ側の問題だったのです
しかし、よりによって、長男のタッチ直前に故障するなど
なかなか、狙ってもできるものではありません

以上の結果
長男の敗北の瞬間をカメラに収めることはできませんでした
それはそれで、良かったようにも思います

もとより、不調の長男対し
私は多くの期待はもっていませんでした
それでも徐々に体調は戻ってきています
今度の土日は、もっと期待できるでしょう

要は、高校生最後の夏を、全力で楽しめればいいのです

トップクラスの選手からは、少し水を空けられてしまいましたが
これから、少しづつ間合いを詰め
関東大会、全国大会と調子を上げていけばいいのです

最後の夏が、何か新しいことの始まりとなるように
今までにない何かを掴み、これからの人生のワンステップとなればいいのです
そのためには、調子が良いとか悪いとか、結果が良いとか悪いとか
そんな表面的なことにばかりこだわっていてはいけません

今、ここで、何ができるか
その決断と行動が、明日の自分自身の生き方の出発点になるわけです