何事もお金が無ければできないと考える人がいます
多いですね、最近は特に!
政治家や役人はこればっかですね!

しかし、これは大きな嘘です
お金が無くてもできることはいっぱいあります
政治家や役人は、自分で働いてお金儲けをしたことがありません
ですから、お金を使うことしか知りません

普通のお金持は、始めは自分が動いて、少しずつお金を貯めて
より有効な投資先を見つけて、資産を増やしたのです
お金については、使うことと稼ぐことをセットで知っていて
はじめて、一人前の社会人なのです

自分で働いて得たお金以外は、しょせん、物乞いか泥棒なのです

税金をくすねるような行為は、お金儲けではありません
お金儲けというのは、あくまで、消費者が自由意志で選ぶ商品やサービスを提供し
しかも、それによって利益を得て、はじめて認められるのです
一人前の人間とは一人前の商人のことなのです

税金というのは、泥棒・・・正しくは強盗です
払わないと警察に捕まり、牢屋に入れられてしまいます
公務員になれば、出勤するだけで、お金がもらえます
中には、ろくに出勤もせずにお金だけもらっていた人もいます
強盗の分け前をもらっている連中です

政治家も同じです
選挙で当選してしまえば、高額の給料が支給されます
さらに、活動費用も支給されます
政党には莫大な助成金も、もらえます

日本の国の不幸は、こうした人々が社会の指導層にいることです

国民の大半がサラリーマンになってしまったため
サラリーマンと公務員の区別もつかない人ばかりになってしまいました
公務員は国民に奉仕する立場であることすら
当の公務員ばかりでなく、一般国民も忘れてしまっています

そして
サラリーマンは自分で税金を納めませんから
税金がいかに高く、それがいかに企業活動を阻害しているかを理解していません

私は、税金を払うために、これまで、一生懸命働いてきました
それが、日本人として生まれた自分の
日本社会への義務と考えて、一生懸命働いてきました
しかし、税金として集められたお金の使い方に関しては
どうにも、納得がいかないことが多いものです

それにしても
税金の計算を間違えただけで、極悪人のごとく報道するマスコミは理解できません
大手新聞社は、全て、都内の一等地である本社用地を
国から格安で払い下げられています
さらに各種の税制優遇を受けていると聞きます

そんなマスコミが、有名人の申告漏れなどについて
とんでもない悪人のごとく報道するのは、まったく理解できません

税務申告は大変な作業です
そのため、高額所得者は税理士を使っています
それでも税務署から申告ミスを指摘されるのです
課税当局との見解の相違に過ぎません

課税当局が裁判に負けて
莫大な損害金を支払わされたケースもあります
こうなると、馬鹿としか言いようがありません
私達の支払う税金が、そんなつまらないことに使われているのです

生活保護を受けて、働かずに
国や自治体からお金をもらって生活している人が沢山います
一方で、一生懸命働いて、多額の納税をしているのに
税務署からいじめられる人々がいるのです

ヤクザや外国人、怪しげな宗教団体や政治団体には何もせず
善良な一般国民をいじめる税務当局を、私は許すことができません