今日も、一日の仕事が終わり
少し、ほっとしています

毎日が、この繰り返しです

一日が終わり・・・正しくは、一日の仕事が終わり
ほっと一息つく
そして、ふと、仕事以外のことを想う
それは、最近の私の場合、地震や津波などの将来の天災を心配することです

私は、自分の人生には
年齢とともに、ある種の執着がうすくなってきています
子育てという神様に与えられた責務を果たすことが第一であり
家族を守り、そのためにこそ自分の健康も守り
そして・・・精紳の健康も守るために(?)たまには酒を飲みに行くのです

そんな言い訳を自分にしながら、私は酒を飲んでいます

他に楽しみがあれば、私はそちらをするでしょう
もし、再び始めたゴルフが面白くなれば、これに打ち込むことになるかもしれません
その方が健康には良いよう気もするからです

そして
私は、世の中のことを考えます
自分が死んだ後も、この日本が良い国であり
私の子孫達が幸せに暮らせる国であってほしいと心から願うのです
私の最大の願いです

私自身の幸せも、もちろん、考えます
ただし、私の幸せは家族とともに、そして日本とともにありますから
結局、家族のことや国のことを想うことが、自分自身の幸せを想うことになるのです

私には
他者と自身との間の明瞭な区別がありません
私の肉体は、日本の大地の土が人型になり
日本の神が命を吹き込んだものであると考えているのです
死して、再び大地の土となり、大地の一部となることは
私にとって、当然過ぎる自分の未来です