このたびの大震災では
死者行方不明者合わせて
2万人を超える犠牲者が出ています

私は財務省の皆様にお聞きしたい

「大震災の遺族からも相続税を徴収するのでしょうか?」

私は相続税廃止論者です
まさに、このような事態を想定しているからです
財産というものは非常時の備えなのです
国家の助けや義捐金などアテにはできないからです

しかし、私のような発想をする人はいません

皆さん”想定外”です

高さ15mの津波より、はるかに確実に予想できることなのに
人々は”想定外”で逃げているのです
そんな連中は東電を批判できませんね!

要するに、現代の日本人は、その程度の人々なのです
私のように考えている人は他にもいます
しかし、そうした声が表面に出にくい体制になっているのです
原子力発電所の危険性も・・・相続税の危険性も
それが現実のものにならなければ、人々は何もわからないのです

すでに中国では
これを機会に、経営危機に陥った日本の中小企業の買収を画策しています
これが、本当の相続税の恐ろしさなのです
それを、私は一貫して主張してきました

日本が国際経済に組み込まれていなければ
相続税の問題は、国内問題であり、国が共産主義になって国力が衰退し
国民が権力者に隷属する奴隷国家になるということです

しかし、現在では、国際経済のカネの流れにより
私達は、相続税のために、いつの間にか
中国人や韓国人の経営者に使われる、経済的な奴隷になってしまうのです