大震災発生とともに
世界各国はら物心両面の支援が表明されました
日本人としては、ありがたいことです

フェラーリがフロントウイングを支えるプレートに、日の丸と

「がんばれ!日本」

という日本語のメッセージを入れてくれたことは
モータースポーツファンとしては、嬉しいかぎりです

フェラーリのレーシングカーに
日の丸と日本語がペイントされたのですから
これは前代未聞です

これに限らず、実に多くの場で
日本への共感と支援の意志が表明されています

しかし問題点もいろいろあるようです

食料や救助犬派遣など、食品安全基準や検疫の問題でうまくいかず
ある国では毛布を数万枚送ろうとしたら
信じがたいことに、規格に合わぬ(?)という理由で拒否されそうになったどうです
日本政府の対応のお粗末さ、役人の杓子定規は病的です

人の気持ちが分からぬのは、日本の役人の性分です
しかし、非常時の自覚が無いのは、もはや公務員たる資格すらありません
上に立つ者がバカだと、下はここまで愚かになるのです

非常時には、何が重要か?
その優先順位を決めなければいけません
”あれもこれも”ではなく”あれかこれか”を決めなければいけないのです
決断する者の哲学が問われます

形式処理と保身しか行動原理を持たぬ役人では
被災地復興の妨げになるばかりか
国際親善の妨げにもなってしまいます

役に立たない有害な役人は多いものです