今回の震災で、一番参るのが計画停電です
そもそも

「計画停電」

なるものが、ちっとも計画的ではありません

毎日違う時間帯に3時間も電気が止まります

私はまず、区切りを、午前も午後も7時にすることを提言します
そうすれば、7時前に食事を済ませるグループと
7時過ぎに食事をするグループに分かれます
こうしてもらうと食事を不規則にしなくてすみます
6時台は、どうにも中途半端です

つぎに、夜の巷の問題があります
今のように9時代の電気が不安定ですと
飲食店は店を開く決断も難しいです
従業員の出勤や、料理の下準備もありますから
とにかく、確実に店が開けることが重要です

そこで提案です

この際、風俗営業の許可を2時間延長し
午前2時まで、営業できるようにするのです
どうせ深夜電力を使うのですから電力供給への負担はありません

夜の街は午後10時には確実に電気が通るようにし
それから翌日の午前2時までは、バーやナイトクラブでも飲めるようにするのです
従来より2時間営業時間がずれると考えればいいのです
もともと、12時でナイトクラブが終わるなんてのは無粋だったのです

深夜電力の恩恵で、大いに飲み、憂さを晴らそうではありませんか!

こんな時こそ、夜の街の灯を消してはいけません!
夜の街は、実に多くの、若者や
けして所得の高くない、しかも高齢の人々の雇用の受け皿でもあるのです