震災発生以来
ふだんテレビを観ない私でも
毎日、テレビを観ています

それにしても、番組の合間合間に出てくる
あの

”公共広告機構のCM”

は、何なのですか?

子宮頸癌の検診や小さな親切、声の掛け合いの奨励
不要不急のどうでもいい宣伝に巨費が投じられています

「公共広告機構」

とは、いかなる組織なのでしょう?

この緊急時にあれだけの巨費を投じて平然としていられる組織は不気味です

おそらく、役人の天下り先です
しかも巨費を集める仕掛けを持っています

何をたくらんでいるのでしょう?

わけの分からぬCMが繰り返し流される中
停電の理由も、ガソリン不足の理由も
テレビや新聞からは、確かな情報は伝わってはきません
仮にあっても、内容に具体性は無く、想像の域を出ません
原子力発電所の事故情報すら、ただ危機感を煽るだけのものになってしまっています

これでは、マスコミが風評被害を広げているようなものです

そもそも、真剣な表情の子供のどアップ写真を掲載しても
そこに、どんな解説を付けても
地震の関するいかなる情報も伝えてはいません
マスコミの取材能力の貧しさが露呈しているだけです