原子力発電所の放射能漏れという事態により
今回の震災は、新たな局面を迎えています

ただし、世間は騒ぎ過ぎですよ!

原子炉の稼動自体は地震発生と同時に止まっています
したがって、核分裂反応自体は止まっているのです
これから核爆発があるわけではないのです

問題は、熱を持った状態の核燃料棒の冷却が上手くいかなかったということです
原因は、冷却装置が津波で破壊されてしまったことです
東京電力は、そうした事態を想定していませんでした

まず、真っ先にやるべきことは
内部の熱を抜くことと、外部から海水を注入することでした
それがすぐにできなかったことが今回の失態です
東京電力にも政府にも、危機管理能力がありませんでした
何が重要か、何を最優先すべきか、そのことが理解できていませんでした

その結果、放射能漏れが起きてしまいました

容赦無い北東季節風は、放射能を首都圏に運んでいます
これ以上マスコミが煽れば、人々は不安と恐怖で外出もできなくなるでしょう

しかしねェ~
鳥インフルエンザの時も、豚インフルエンザの時も、そして口蹄疫の時も
私は、このブログで書きました

「気にするな!」

確かに危険はゼロではありません
しかし!その危険度は・・・交通事故に遭う可能性よりはるかに少ないのです
そんなことで怖がる奴は、一生!家の中で隠れていろ!

あのチェルノブイリの事故ですら
事故が直接的原因の死者は、現場に駆けつけた消防士らだけだそうです
そして無人地帯となった周辺は
今では豊かな自然が復活し、鹿の歩く森になっているのです

今回の事故はチェルノブイリ並みの事故にはならないと関係者は言っています
しかし、私は信じていません・・・可能性がゼロとは思えません

でも、そうなったらそうなったで、私は覚悟しています
今さら皆が首都圏から引っ越せるわけではありません
放射能を浴びながらどこまで生きられるか
人類の見本になってやろうじゃありませんか!