各地の被災状況を見ると
石油コンビナートの火災事故はもとより
石油タンクの崩壊が目に付きます

タンクからこぼれ出た石油が火災を引き起こしているケースもあります
石油タンクの強度増強は今後の重要なテーマです

ここで、私の提案があります
全体の強度を強く丈夫に作るのが一番なのはもとより
タンク内を空洞にするのではなく、タンク内部に構造を設け
地震の揺れが内部の石油に共振しないようにするのです

タンクの機能を妨げることなく
内部の液体が地震の振動に共振しないような構造物を考えればいいのです

そんなに難しいことではないでしょう
ゼネコンは、もっと早く、こうした研究を重ねてくるべきでした
そして速やかに、既存のタンクを、
そうした構造のタンクに置き換えていけばいいのです