パソコンの操作は
画面が変わってしまうとお手上げです
私のようなパソコン音痴は、これだけでパニックです

パソコンの怖さがここにあります
知的な仕事のほとんどをこれに頼りながら
いざのとなると、まったく使えない道具に変わってしまうのです

安部公房は日本でワードプロセッサーで小説を書いた草分けです
彼は、使っているワープロの種類を聞かれて

「笑うなよ・・・文豪だ。」

と、答えたそうです

今ではワープロ専用機は姿を消し
パソコンのワープロソフトもマイクロソフト全盛になってしまいました
日本語ワープロくらい日本オリジナルのものが欲しいです
もっともっと使いやすいワープロを作ってほしいものです