知り合いの工務店の社長から肉をもらいました
彼が狩猟をするので、その獲物をおすそ分けされるのです

これが旨い

今回はイノシシと鹿です
以前には、熊の肉をもらったこともあります

鹿は刺身で食べます
イノシシは薄くスライスして汁にします
豚汁と同じ要領で料理をすればいいのです

私自身、ハンティングには興味があります
しかし、話を聞くと、かなり危険がありそうです

イノシシは、3発くらい命中しても、まだ向かってくることもあるそうです
すぐ目の前で、とどめの一発を眉間に打ち込んで倒したり
弾丸が尽きたので、突進してくるイノシシの頭を銃身で叩いて
すんでのところを、脇に避けたこともあるそうです

イノシシの牙の一撃で、猟犬は腹を引き裂かれ、臓物が出てしまったそうです
牙で脚を引き裂かれたり
噛み付かれて脚の骨が粉砕された猟師もいるとのことです

「社長もいっしょにやりましょうよ」

などと誘われても
とても、一緒にやろうという気になりません
しかし、興味はあります

山に入ると、互いの位置を無線で確認しながら獲物が現れるのを待ちます
ハンターがハンターを撃ってしまう危険があるからです
100キロのイノシシを倒すような銃ですから
人に当たれば、命を奪います