今日は、すこし暖かいでしょうか?

靄が出て
マンションの屋上から、いつもは見える富士山が
今日は見えませんでした

地球温暖化が、ずっと言われてきています
私は、このブログで、しばしば反論を試みています
そんなこんなのうちに、地球寒冷化の話も出てきました
何が正しいやら
その時になってみなければ分からないということになりました

季節はいつも異常気象だという話を読んだことがあります
確か、松下幸之助翁の談話だったように思います
翁もまた、そうしたことにいつも気を掛けながら
経営に邁進されていたのでしょう

人は、経営者となると
ありとあらゆることに関心が向くようになるものです
自分で何かを判断するということは、そういうことです
どんなに調べ、どんなに勉強しても
これで完璧だという心境には、なかなかなれないものだからです

経営者として
自分が考慮しなければならないことが無限にある・・・ということを
経営をすればするほど、実感するのです

「これでよい」・・・と、考えても

実際には、まだまだ考えが足りなかったと
後で思い知らされるわけです

とはいえ、また別の信念を経営者は持ちます

”この世に完璧は無い”

”そうである以上、精一杯努力すれば、必ず一定の成果は得られる”

そのような信念が、経営上の不安を吹き飛ばす勇気を生み出します
そう考えなければ
実際には、経営者などやっていられないでしょう

やがて、経営者は
これは経営に限ったことではないと気付きます

”この世に完璧はない”以上

たゆまぬ努力と、人の道に外れないこと
さらに、神に祈る気持ち・・・が自然に湧き出てくるのです