年齢を重ねて、思うことは
自分が知らないことが、いかに多いかということです

人生経験というものは
やってみなければ分からないものです
恋愛も結婚も子育ても・・・

その最中は無我夢中ですから
楽しいとかなんとか、そんなことすら感じるヒマがないのです

それは、ちょっと旅行に似ています
たのしい旅というものは、帰ってきた後に、そう思うものなのです
その時の失敗や何かまでが、楽しい想い出となるのです

無我夢中で、してしまったことに
私は後悔するということがありません
本当に自分らしく生きた証が無我夢中なのです

恥ずかしいことであっても、それが自分なのです
未熟なことや、凡庸なことも
それが、ありのままの自分であるなら、肯定して生きるしかありません
自分は自分以外の人にはなれないからです

人の経験の範囲が限られている以上
知らないことは沢山あります
つい、知っているつもりなって、間違った、知ったかぶりをしてしまいます

少年のような純真な好奇心を持ち続けていられれば
人生は退屈せずにすむかもしれません

”知らない”ことが恥なのではなく
”知ったかぶり”の方が、よっぽど恥ずかしいのです

経験は貴重です
勇気をもって、新しい経験に挑みたいと思います
これまでの人生で、したことのないことに挑戦してみたいと思います