年賀状を見ながら
去年一年を振り返ります
今年は、まだ年賀状を出していないので、忙しいのですが・・・

果たして、昨年は充実していたのでしょうか?
なんとなく、忙しさにかまけて
本来重視すべき人を蔑ろにしていなかったかどうか
いろいろ反省しきり・・・です

もちろん、何事も完璧にはいきません

私は、自分のことを反省しても、何かを努力しても
それが、必ずしも上手くいかないことを承知しています
そして、いつも運命論に任せてしまいます

これもまた運命であると・・・

自分の努力と、世間の評価、そして金銭的な成功・・・幸せになること
それらは連動しているのでしょうけれど
私には、いま一つ、その関連が・・・理解できていません

そこで、すべては運命であると
私は、都合良く合理化してしまうのです

自分の表情から明るさが消えたり
自分の発想からユーモアが消えたりすると
そして友達が減ったりすると
私は、とても悲しくなります

それらは、努力とは関係なく起きるように思われるのです

人は、知らないうちに、不幸になるための努力を
一生懸命しているのではないでしょうか?

努力よりも
運命の流れを正常化する方が
幸せをつかみやすいような気がします

皆さんは、いかがお考えでしょうか?