毎年、この時期になりますと庭の手入れをします

だんだんと、私のする仕事が少なくなりました
その理由は、妻がやるようになったことと、庭木を減らしたことです

それでも毎年私がやっているのがサルスベリの枝切りです

サルスベリは
幹や太い枝が、色も形も人間に似ています
筋肉の浮き出た腕のように見えるのです

サルスベリは、毎年小枝を出し、その長さが1m以上にもなります
毎年、小枝を切り落としていないと、樹形が大きくなり収拾がつかなくなります

今年も例年通り、枝切りをしました
ところが、一箇所気に入らないところがあり
今日、そこを切り落としたのです

枝の付け根の、何本にも枝分かれしたところで
形が醜くなっていたので、その部分を切り落としました
樹全体がすっきりしました

切り落とした部分を手にとってみると、とても重く感じました

ちょうど、そこへ長男が帰宅したため

「この木は水に沈むかもしれない」

と言って、彼に手渡しました

長男がその木を浴槽に落とすと、本当に沈んでしまいました

私は、木というものは水に浮かぶものだとばかり思っていましたが
実際には水に沈む木があることを知って驚きました
これは、今年の大発見です!