景気が悪いという人がいます

私も景気動向には敏感なつもりです
少し景気が悪いかな・・・と、感じることもあれば
少し上向きに転じたかな・・・と、感じる時もあるのです

ただし、自分から景気が悪いというような話をするのは好きではありません

景気が悪いという話をすると
すぐに、それを理由にして、仕事をさぼる人が現れるからです

自分の営業成績が悪いのは景気が悪いせいだ・・・と、なるのです

そんなことはないでしょう
景気が悪くても、人々は生活しているのです
消費者が急に誰もいなくなってしまったわけではありません
売れなくなったのは、商品やサービスが時代に合わなくなったためです
あるいは営業スタイルが時代に合わないのです

モノやサービスが売れなくなるのは、消費者が飽きるからです

いつも新しいアイデアを出していないと
時代は、いつの間にか、自分の上を通り越していきます

アイデアを出すのは簡単ではありません
しかし、毎日の努力ですから、凡人といえども、できないことでもないのです

私は、いつの頃からか、仕事のコツは毎日の努力であると考えるようになりました
当たり前といえば当たり前のことなのですが
毎日仕事があり、それはルーティンワークと呼ばれるものですけれど
それを繰り返す中から、新しいアイデアが出てくるのです

すぐに金儲けに結び付くアイデアはありません

しかし
ほんのちょっとでも業務改善や顧客サービスに結び付くことは
積極的に取り入れていきたいものです
そうすると、仕事が楽しくなりますし
お客様からの支持も維持されるはずなのです