私は、時々、無気力病が出ます

コーヒーを飲みすぎると、気分が落ち込むことがあります
夜、就寝前の時間帯に
なんとなく全てが、どうでもいいような投げやりな気分になり
読書の意欲も起きなくなってしまうことがあるのです

独身時代によく、そういうことがあったのです
ただし、当時はコーヒーが原因だとは思いもしませんでした
結婚してからは、そういうことがなくなりました
妻がコーヒーを飲まないため、私もコーヒーを飲まなくなっていたためでしょう

ところが、コーヒーを毎日ガブガブ飲むようになると
昔と同じ気分の落ち込みを、再び経験したのです
そこで、この気分の落ち込みがコーヒーによるものだと、私は気付いたのです

私は、この気分の落ち込みを

「珈琲鬱」

と名付けました

ただし、私が今悩んでいるのは「珈琲鬱」ではありません
現在の私が陥っている無気力病は疲労が原因です
風邪や深酒など、幾つかの要素が重なって現れます

背景には人間関係の問題もあります
私は、親しくしていた人々と疎遠になると、気分が落ち込むのです
なぜか12月は、そういうことの起きる月です
これに疲労が重なると無気力病が出るのです
精神面と肉体面の挟み撃ちが原因です

ただし、気分の落ち込みを引きずらないのが私です
その理由を分析し、解決策を模索しているうちに
気分が晴れてくるのです

連絡の取れない人も、連絡が取れてみれば、忙しいだけだったりします
中には、特殊な私生活の問題を抱えてしまった人もいます
人は、私との関係だけで生きているわけではありません・・・