12月9日の毎日新聞夕刊の第一面トップに

「歳の瀬ホーム転落ご用心」

という記事が出ています

駅ホームからの転落や電車との接触による死傷事故が
過去最悪のペースで増えているという内容です

竹村勝人・国交省安全企画係長は

「最近は路線も増えていないし、混雑率もほぼ変わらず、事故増の理由がわからない。」

「ぶつかってくる人が増えたとか、以前は酔った人を介抱したが今はさっさと帰ってしまうなどと話す人もおり、考えられるとしたらマナーの問題があるが、根拠はない。」

とのコメントです

私は真相を知っています
本当は皆さんも知っているはずです・・・?

実は、ほんの数日前にニュースがありました
最悪のペースで増えているのは鉄道事故だけではありません
”自殺”も、そうなのです
今年は、現時点で年間3万人を超えることが確実視されているのです

そうです
鉄道事故は・・・事故に見せかけた・・・”自殺”・・・なのです

自殺では生命保険が下りないため、事故に見せかけ
遺書も残さず死を選ぶ人々がいるのです
家族を守る最後の手段として・・・

最近はホームの転落防止柵も整備されてきました
それなのにホームでの事故が増えているのです
以前は、あんなもの無かったのに
今みたいに、毎日のように事故が起ることなど、なかったのです

ここ何年も
人身事故による鉄道ダイヤの乱れは日常化しています
こんなことは、昔は考えられませんでした