顔が腫上がって、お岩さんのようになりました
当初考えていた以上に事態は深刻です
まあ、これも自業自得ですけれど・・・

自転車で転倒事故を起こすなどということは
考えてもいなかった、恥ずかしいことです

とは言っても、現実に、道路は危険がいっぱいですから
はじめから、ヘルメットやグローブの必要性は感じていました
自転車屋さんから、いくつか見せてもらっていました

色々見て、じっくり選ぼうなどと考えたのが間違いでした
とりあえず一つ買い
使いながら、より良いモノに買い換えていけばよかったのです
そうすれば、こんな怪我をすることもなかったのです

不幸中の幸いは完全な自損事故であり
誰も巻き込まなかったことです
交通事故の対人対物賠償というのは、心理的に嫌なものです
完全な自損事故は、災難ではありましたが、気が楽です

自動車に乗り慣れた者の感覚では
自転車はスピードが遅いのです
しかし現実には、それなりのスピードが出ていた模様です
そうでなければ、縁石を乗り越える衝撃くらいで
こんな大怪我をするわけはありません

まだ、自転車のスピード感覚が、上手くつかめていないのでしょう
これからは、もっと慎重に、安全運転を心掛けるつもりです
なんだか自動車の運転と同じですね・・・