北朝鮮というのは、どうしようもない国です

それにしても韓国という国も分かりません
軍艦は沈められるは、島は攻撃されるは、軍と民間人に死者は出るは・・・
ここまでされても、反撃らしい反撃はしません

もう、これは戦争ですよ
偶発的な撃ち合いなどというレベルではありません
はっきりとした北朝鮮による攻撃作戦です

それでも、事態を沈静化したいのが韓国政府の考えですし
言葉とは裏腹に、このまま、何もせずに終わらせる考えのようです
殺されたり、家を焼かれたりした人々は、怒りをどこに向けたらいいのでしょう?

国家とは何か
国家とは、国民の生命財産を守る存在です
近代国家と民主主義は、そのような国家観によって成立しています

韓国が北朝鮮に反撃しないのは
平和主義のためではなく

”国家観があいまい”なためです

戦争をすることの損得が優先していて
国家にとって何が大事かという考えが欠落しているのです

財界を中心とする韓国指導層は
小さな島が砲撃され、少々の犠牲者が出たからといって
全面戦争をする必要は無いと考えるのです
おそらく、日本の財界も同じ考え方でしょう

エゴが優先され、国家観が喪失した日韓の政府は
北朝鮮に付け入る隙を与えています

やられますよ!・・・今のままでは
そのうち、ミサイルも飛んで来るでしょう
そうならないためには、日本の現状では、神に祈るしかなさそうです