悲しすぎる仏様に、お線香を上げてきました

39歳の早すぎる死と
死によって、はじめて親族に安堵を与えることのできた生涯を
考えれば考えるほど、悲しくて、やりきれません

親族からの説明によれば
その死自体には、事件性は無いとのことです
自動車の中で寝泊りしていたことも、警察は把握していて
注意もしていたようです

当初、心臓の手術の予定があったと聞いていたことも
すでに手術は済んでいたということでした

2000万円の現金が口座から引き出されていたことも
本人が引き出したことは確認が取れているようです
そのうちの1000万円は、別の口座に移されているとのことでした

ただし、残りの1000万円の行方は分からないままですし
財布も運転免許証もクレジットカードも障害者手帳も発見されていません

親族の話を聞くかぎりでは
まだまだ、事件性を完全には否定できないような気がします
しかし、私としては、それ以上深く問い質す気分にはなれませんでした
それに、私に全てを話してくれるわけでもないでしょう

これで終わりにしたいというのが
親族の本音であることは、間違いないでしょうし
何か出てくるかもしれない不安も残っているでしょう

私としても、この件は、これで終わりにしたいです
私にできることは限られており
親族のことを思えば
もう、これ以上、彼らの心を悩ますことをしたくありません