私は、何か気掛かりなことがありますと、他の事が手に付かなくなります
マイペースということが苦手なのです
外部の状況に引きずられるといいますか
自分を見失ってしまうのです

今は、末っ子の小学校入学の件で頭がいっぱいです
私立学校の入学試験があるわけです
これが、私を苦しめています

妻はさらに苦しい立場です
日々の家事をこなしながら
子供の入試準備をしてきたわけです
彼女の苦労を思うと、私は何とも言えなくなります

そこまでして、私立に入れる必要はないと・・・言うのは簡単です

我家においては
実際に、3人の子供を公立に通わせ
1人を私立に通わせた結論が
私立の方が良いということだったのです
学校との直接の関わりが多い妻は、強くそれを実感しているのです

親が、子供にとって、より良い進路を分かっていながら
そうでない進路をとらせるということは、通常はありえません
どうしても、その方向に進ませたいと考えるわけです

簡単なことではありませんが
決めた以上は、その方向に進むだけです
私は、学校関係のことは、大の苦手ですが
今さら、逃げ口上を言ってもしかたありません
体調を整えて、試験に臨むだけです

そうです
私立の入試は
親の面接があるのです