今日は、末っ子の誕生日です
大変なお産から、もう丸6年が経ったということです
感慨深いものがあります

妻の生死すら心配したお産でした
もし、これが第一子の時でしたら
私は5人の子持ちにはならなかったかもしれません
金輪際、お産など、関わりたくないと思ったほど
それほど困難なお産でした

妻は別の病をかかえており
その容態が悪化し、急遽入院し、手術をしました

同時に産気づいていたため
どうなることかと、気が気でありませんでいた
赤ん坊は、頑張り、なんとか手術後に生まれてきました
妻が三日三晩飲まず食わずだったので、ずいぶん、やせた赤ちゃんでした

幸い、私の祖父に似た体つきの赤ちゃんは
祖父に似て、丈夫であり
1400グラム少々の未熟児でありながら
まったく問題なく成長して、今日に至っております

赤ん坊を見た瞬間

「こいつは大丈夫だ」

と、私は直観しました

担当の女医さんに、そのように話したそうです
私は、よく憶えていないのですが
その先生から、妻は

「お父様のおっしゃった通りですね」

と、よく言われてそうです

これからも、健康で元気に育っていってほしいと願っています